September 30
次の記事について: 顔のお写真削除
みにとみ~さまがコメント下さった、Newhalfさんの世界ですけど。。
広く、夜のお仕事をしておられる広義のNewhalf界で『縄も芸の内』と言うのは、
時代軸まで広げた、オカマの世界と言うくくりの場合は、オカマ芸者さんなどの伝統芸からは外れます。
それでも、今回、『昔のカマゲさんよりは、まし』の形で、記事を編集しましたので、
是非、ご覧下さい。
☆また、Newhalfに就いて、よく解らない方には☆
★お水だけを、Newhalfの取材対象にしている、TV局も有りますし、兎角、異論は沢山あります。
ちゃんと、箱ヘル営業の許可を持っておられるNewhalf風俗店も多いのですが、
TV局の一部は、Newhalf系風俗店さんが、免許許可の無い範疇の営業行為をたまに見られたり。
お店の子の出演しているAVが、ビデ倫は到底通りそうに無かったりしますので…
安全を観て、お水さんばかりを、取材対象にしておられるのでは。
と思います。
★そういうNewhalf系の夜の世界では、ダンサーさんは、ほぼ全部“お水”さんに分類されています。
★生きる為に必死になっているNewhalfさん達の身内内部の『あたしの方が、あの人たちより、まともな女』と言う話は、記事に編集すると、人を傷つけそうなので。
今回は、除外して。
記事を進行します。
☆『昔のカマゲさんよりは、まし』☆
★その辺りで、SMショーでも完全に芸が成り立つNewhalfさんは『縄も芸の内』と言いたくなるし。
あたしらの頃から、下記に書いた、古い“かまげ”さんの方が、結局、旦那を取り、
場合に拠っては、褥を共にしていると言う反発と、
結局、かまげさん方の、修道からの師匠弟子の流れは、性同一性障害の子にとっては、『男色と一緒にされるのは屈辱』という、私生活にも及ぶ反発が有りますので。
その頃のあたしたちは『昔のカマゲさんよりは、まし』『たとえ、SMでも芸の内』と、言う話になったのです。
お店は風俗していても、縄でも、SMでも、芸を売っているのが、あたしたち。
まあ、時代を軸にしていますけど。
※下記※の『“中書島”さんと“鐘木”さんの、悲しい貶し合い』
よく似た想いに至ってしまっていましたm(__)m
★その『昔のカマゲさんよりは、まし』には、根拠が無い訳ではなく。
古い“かまげ”さん(おかま芸者さん)の系統では、歌舞音曲は習っておられますけど飽くまでも『お座敷芸』的で、
誰でも寝るとは言いませんが、パトロンに近い“旦那さん”は、採っておられた様子は有ります。
しかも、お金次第で、旦那さんが変わっていたと言う話も…(V‗V)
※こういうCommentが書けるのは、WindowsLiveなんです。
☆留意・注釈☆
お友達同士で、カラオケや、お酒の席では、此処でも書けない様な、お話も出ますが。
誤解されないために、大切な事を書きます。
★性同一性障害(GID)の人々には、障害の重症軽症のどちらにも、夜の世界には一切踏み込まない人は、沢山おられます。
既に、日本でもGID治療が大学病院での診療対象になって、既に10年以上、当然、Newhalfだけが制転換すると言う考え方は過去のものです
★そう言う環境では、あたしたちも含めて、仲間内で表裏無く、一番言いたいのが。
『性転換も、もう、Newhalfだけのものでは無く』
『かまげさんは、もう残って無いし、あたしたちには直接は関係ない、仲間にせんでも良いやん』
『Newhalfと括られる業界内にも、相当数同性愛系の店や、綺麗という素質はには恵まれた、同性愛揚がりのNewhalfさんもいるけど。そういう方より、性同一性障害の仲間の方が、違和感が無い』
と、言うのが、裏が無い話です。
※『“中書島”さんと“鐘木”さんの、悲しい貶し合い』※
引用記事の“鐘木郭廓”の“娼妓”さん方が、『“飯盛り女”さんと“芸妓”さんが、“ある程度係わり合いを持ち、両者の職種換えも有り”』で共存していた“中書島新地”の“飯盛り女”さんと、“芸妓”さんを、束ねて、“(飯盛りも、芸も同じ人がするとか言う意味も込めて)泥島の女”=(侮蔑の意味を持つ)と、言う呼び方をしたとか?
過去に“郷土史家さんの様な、インテリスケベ親父様”の、お相手をすると、あたしの耳に挟んませて下さった事がございます。
Newhalfにも、上記の“娼妓”さんと、“飯盛り女さん+芸妓さん”の確執と同じ事も、稀には起こりますので。
時代背景を基にした、時間軸の話は、この記事に書きました。
もうすこし深いところは、メールや、はなえ発のメルマガにて…m(__)m
元の記事からの引用
顔のお写真削除
引用前略→
★何処の世界でも、二流の人も居ます。
>日本の伝統風俗とも言える、芸妓さんを例に引きます。
芸者さんの世界を→物凄く大雑把に、紹介すると。
京都の祇園と、東京の浅草の、芸妓さんを、超一流に例えたら。
日本各地の観光地に、一流の芸者さんは、いらっしゃいます。
それでも、更に其処まで及ばない人もおられる訳で。
残念ながら、旧来の伝統の悪い面、一度弟子入り=就職したら、よそへ移籍・転職は歓迎されない。
否、芸事の流派、しきたりも絡むと、事実上無理。
というところから、下記の中でも、五条楽園さん→(京都五花街に入り損なった花街さんで、今も存続)などは、
相当な“芸事の売り”が基本です。
それでも芸妓さんは、お馴染みさまとの褥は、断らないのが基本です。
只、赤線型営業と違って、草々、顔を見て選ぶ形では有りません。
一度目は、紹介か、相談の上で、おかみさんが、芸妓さんを呼んでくださいます。
もとい、三回目には、その芸妓さんから、お馴染みさんが、より好みに近い子を紹介して貰える可能性は十分に有ると伺います。
七條新地から、五条楽園に移っても、ちゃんと、芸妓さんの為の、歌舞練場もありますので、よく調べてくださいませ。
伝統は、全てを免罪しませんが、グローバルスタンダードを強制しても、救われない少数派は、
もしかしたら、地下に潜って、犯罪を招きます。
心して頂きたい事ですね。
→動画引用中略→
>実は、その後の、鐘木遊廓 中書島遊郭、西陣新地。
そして、各遊郭の投げ込み寺、遊女塚の話、で纏めたかったのですが、
一応の文章を書き上げましたが、島原の火事被災での、移動転々の絡み、
悲しきかな遊魁・芸妓の中でも“自分はまだまし”と言う身分制度の残酷さとか、
身売りと、お礼奉公の中に、おぞましく埋め込まれている、芸で身を立てる面とか。
芸と纏められる、確かに凄く昇華された、伝統芸能の破門・絶縁に帯同された形での、
他所へ行っては、身も立てられぬ。
お金以外の、もう一つの縛りなど。
女の憐れの長い長い時間などは、とても、編集し切れませんでした。
唯、一つ、無縁仏と、無縁供養塚の事だけでも、添えて置きます。
投げ込み寺:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8A%95%E3%81%92%E8%BE%BC%E3%81%BF%E5%AF%BA
長建寺:http://kaiwai.city.kyoto.jp/search/view_sight.php?InforKindCode=1&ManageCode=1000169